材料技術・エネルギー実装
材料技術から、
次世代電極とエネルギー実装を
前に進める。
高機能カーボン塗布材料、電極設計、精密塗布プロセスを軸に、 電子機器、蓄電池、太陽電池、水素関連テーマまでを横断して支援します。 主軸は材料と実装であり、水素はその応用領域の一つです。
高機能カーボン塗布材料電極設計精密塗布共同開発
主軸
材料技術 / 電極設計 / 精密塗布
重点市場
電子機器 / 蓄電池 / 太陽電池
周辺展開
水素・CN は二次展開テーマとして保持
高機能カーボン塗布材料
01
材料技術
高機能カーボン塗布材料と電極設計を起点に、用途ごとの要求特性を整理します。
02
実装視点
塗布条件、基板適合、評価設計までを含めて、実装判断に耐える形へ落とし込みます。
03
応用展開
電子機器、蓄電池、太陽電池を主領域に、水素・CN 関連テーマへも横展開します。
Business Scope
素材単体ではなく、材料から実装判断までをひとつの流れで扱います。
研究開発、電極設計、塗布プロセス、試作評価、共同開発までを分断せず、 事業として見える形に整えます。
01
高機能カーボン塗布材料
軽量性、柔軟性、導電性を両立する材料技術を、実装テーマに応じて整理します。
02
電極・部材設計
蓄電池、電子機器、太陽電池向けに、電極と周辺部材の設計視点を提供します。
03
精密塗布・評価設計
材料の良し悪しだけでなく、塗布条件や評価設計まで含めて性能へ接続します。
04
共同開発・技術相談
テーマの整理、試作、外部機関連携まで、研究と実装の橋渡しとして伴走します。
Research to Implementation
研究と工程をつなぐ視点が、実装可能性を左右します。
材料特性だけではなく、分散、塗布条件、基板適合、試作評価までを 一体で見ることで、実装テーマの精度を高めます。
導電ネットワーク設計
導電ネットワーク設計
分散、配向、塗布条件をどう制御するかは、導電性だけでなく安定性にも直結します。
基板適合と柔軟実装
基板適合と柔軟実装
フレキシブル基板や薄型デバイスでは、曲げ耐性、加工性、基板との相性まで確認が必要です。
材料と工程を分けない検討
材料と工程を分けない検討
材料配合、塗布プロセス、試作評価を切り離さずに進めることで、実装判断の精度を高めます。
Application Domains
応用先は広く取る。ただし、トップで語る主語は材料と電極です。
技術モデルを見る
Primary
電子デバイス
センサー、フレキシブル回路、薄型電子部材など、軽量性と加工性が価値になる領域。
Primary
蓄電池・電池部材
リチウム電池、次世代電池、集電体コーティング、導電助剤など性能に直結する領域。
Secondary
太陽電池・印刷型エネルギー
ペロブスカイト系を含む次世代太陽電池や印刷型エネルギーデバイスへの展開。
Secondary
水素・CN 関連テーマ
水素や燃料電池は事業説明の主軸ではなく、会社が保持する応用展開テーマの一部として位置付けます。
Cooperation Flow
相談は、材料の話だけでなく評価・工程・導入判断までを一緒に詰める形で進めます。
商流説明ではなく、技術テーマを現場に落とすまでのプロセスを見せることを重視します。
Step 01
課題整理
用途、必要特性、加工条件、制約条件を確認し、材料起点で見るべき論点を絞ります。
Step 02
材料・工程設計
導電性、耐久性、塗布性、基板適合性を踏まえて、材料と工程条件を一緒に設計します。
Step 03
試作・評価
試作品の評価設計と検証を通じて、量産や実装に向けた判断材料を揃えます。
Step 04
共同開発
必要に応じて大学や外部機関とも連携し、中長期の技術テーマとして継続伴走します。
お問い合わせ
材料、電極、塗布プロセス、共同開発の入口としてご相談ください。
要件が固まっていない段階でも問題ありません。材料視点で整理し、どの応用領域から進めるべきかを一緒に詰めます。
相談する